不動産売却にかかる諸経費

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不動産売却にかかる諸経費・税金についてご紹介します

Cost不動産売却にかかる
諸経費税金についてご紹介します

不動産を売却する際にはさまざまな経費や税金がかかります。専門的なことでわかりにくいため、売却後に「そんな費用がかかるなんて」と焦ってしまう方もいらっしゃいます。石川県・富山県・福井県で不動産売却を手がけるさくらホームでは、お客様の不安を少しでも取り除くべく、諸経費や税金について丁寧にご説明しております。売却後に焦ってしまうことがないようにぜひお目通しください。

売却時にかかる諸経費

売却金額

諸経費

手取り金額

税金に関して

印紙代

印紙代は印紙税法で定められた契約書などの課税文書にかかります。不動産売買では「売買契約書」「建築請負契約書」「金銭消費貸借契約書」などが課税文書です。同じ契約書を複数作成する場合は1通ごとに印紙代がかかります。

所得税・住民税

不動産売却時に譲渡益が出た場合にかかる税金です。
税率は売却した年の1月1日時点での所有期間によって税率が変わります。
短期所有(5年以内)、長期保有(5年以上)によって変わります。また、居住用の場合は3,000万円の特別控除を利用できる場合があり、相続財産の場合もケースによっては3000万円の特別控除を利用ができる場合があります。売却価格が購入価格より安いなど、譲渡益が発生していない場合は納税の必要がありません。

経費に関して

仲介手数料

ご成約時に不動産会社へ支払う料金です。仲介手数料は営業活動に対する成功報酬で販売活動費や各種手続きの代行費用も含まれています。また、仲介手数料は上限が決まっており、例えば取引物件価格が400万円超であれば「物件価格×3%+6万円+消費税」という計算式で算出できます。

登記関係に関して

抵当権などの抹消登記費用

住宅ローンを組む際に金融機関が設定した抵当権の抹消手続きにかかる費用です。この手続きが完了しないと不動産を売却できません。

司法書士手数料

登記関係の手続きを司法書士に依頼する場合、税額を含めて2~3万円が一般的です。ご自身でも手続きを進めることはできますが、司法書士に依頼した方が時間・手間がかからず書類の不備もなく、イレギュラーが起きた場合も柔軟に対応可能です。

その他

測量費用

土地・一戸建て物件で測量されていない場合に必要です。
現況測量(仮測量)は100㎡の整形地で~8万円ほど、確定測量では30~40万円程度が目安になります。複雑な地形、公有地や水路と接している土地の場合は時間や費用が高額になる可能性があります。

引っ越し代

一般的なご家庭(3~4人家族)であれば10~30万円が引っ越し料金の相場となります。遠方への移動や荷物量が多い場合はさらに加算される可能性がございます。任意売却の場合も、確保される引っ越し費用の相場は10~30万円程度が一般的です。

解体費用など

建物を取り壊して更地にし、土地のみを売却する場合に必要になります。木造であれば坪単価4~5万円、鉄骨造は6~7万円、鉄筋コンクリート造なら7~8万円が相場です。他にも、残置物撤去費用や樹木伐採処分費用、地下埋設物撤去費用などがかかる場合もあります。

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    不動産売却のご相談をメールにて無料で24時間いつでも受け付けております。お問い合わせいただいた内容については、遅くとも18時間以内の返信(長期休暇期間をのぞく)を心がけておりますのでお客様の大切なお時間を無駄にいたしません。どんなお悩みごとでも、お気軽にお問い合わせください。

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