金沢で認定第1号!低炭素住宅




今、日本では高い省エネ性能を有する住宅の普及・促進に向けた施策に動いていますが、
都市低炭素化促進法はCO2削減・循環型社会の構築を目的とした制度です。
二酸化炭素の排出量が低減された住宅をとして認定された住宅を低炭素住宅といいます。


①住宅ローン控除額の上限引上げ(長期優良住宅と同額)
  ・平成25年 3000万円(控除期間10年間、控除率1%)
  ・一般住宅は2000万円
②登録免許税の税率の軽減措置
  ・所有権の保存登記 1000分の1(本則:1000分の4)
  ・所有権の移転登記 1000分の1(本則:1000分の20)
③フラット35Sエコ(金利Aプラン)が利用可能
④容積率の不参入
  ・低炭素化に資する設備について、通常の床面積を越える部分。


従来の省エネ基準に比べ、さらに10%省エネ性を高めた「低炭素住宅」の認定を
金沢で初めて取得しました。
この認定は長期優良住宅と同等な税制・ローン優遇などが受けられます。
例えば住宅ローン減税では一般住宅に比べ、年間最大10万円、10年間で
計100万円が優遇されます。
これまでとは減税枠が増えると同時に、しかも省エネ仕様でありランニングコスト
も非常にお得です。
尚且つ、認定書があることで万が一、売却になったとしても、当然資産価値は
高くなります。