◆よくある質問(購入編)

Q1. 最近は自己資金が0円でも購入できると聞きましたが本当ですか?
また、中古住宅は自己資金が多く必要だと聞きましたが・・・
 
以前は自己資金が2割以上必要という時期もありましたが、最近では、お客様の内容によっては全額融資もできるようになりました。
また、中古住宅だからといって自己資金が多く必要だということはありません。

Q2. 不動産業者が複数は携わると手数料は2倍になるの?
また、他社で広告されている物件は取り扱えないのですか?
 
先にも説明しましたが、仲介手数料は複数の不動産会社が携わろうと
一律同じです。
また、他社の取り扱っている不動産も同じ条件で取り扱うことができます。
物件は同じですので安心とサービスでお選びください。

Q3. 自殺物件は教えてもらえるのですか?
 
不動産業者には自殺物件であったことを告知する責任があると判例が
でています。
ただし、法律では定めていないので不動産業者が知ることできない正当な理由が
あった場合や、自殺の時期・内容によっては一概にいうことはできません。
当社の取り扱う物件については、自殺・火事について必ず調査しています。

Q4. リフォームをしたいのですが、購入時と後日ではどちらの方が有利?
 
中古住宅の購入者の7割の方が後日リフォームをおこなっているという
統計がでています。
しかし、購入後すぐにリフォームをする場合、ローンの問題がでてきます。
資金に余裕が無い場合は、購入と同時にリフォームをおこない住宅ローンに加算して融資を利用した方が良いでしょう。また、住宅ローン控除は重ねて利用できないので、その点からも一つの融資にまとめた方が良いといえます。

Q5. 金利が上がると購入額は下がるの?


Q6. 新築と中古、どんな違いがあるの?

大まかに考えると、場所や土地の広さを重視するなら中古住宅。建物を重視するなら新築住宅です。
税金は20年以内の中古であれば新築住宅と同様の制度が利用できます。(登記料や不動産取得税の減額措置・住宅ローン控除は同じです)


同じ予算であれば、中古住宅の方が土地に対価する金額が大きいため、良い場所や広い敷地を求めることができます。
一般的には中古住宅は消費税と負担金が必要ありませんので、諸経費は新築に比べて断然安くなります。