上手に不動産を売却するための、知っておきたい『不動産売却』

よくある質問(売却編)

Q1.公庫で借り入れした金額が大きくて、売却金額で借入金全額を払うことができません。
そんな場合は売ることができないのですか?

通常、借入金を全額支払わないと債権者(この場合は公庫)は抵当権を抹消しませんが、最近では借入金が残っても抵当権を外す例が多くなってきました。
当社は、公庫や保証協会・金融機関の指定をいただき、その場合の処理やアドバイスもおこなっていますのでお気軽にご相談下さい。

Q2.広告料はかかるのですか?

当社では、広告料や販売活動費・査定料は一切必要ありません。

Q3.権利書を紛失してしまったのですが・・・

権利書は紛失しても問題はありません。

手続きは、権利書は再発行できませんので保証書を作成して行われます。作成には時間がかかりますので紛失した場合は早めにお知らせください

Q4.差し押さえされたのですが、売却することはできますか?

可能です。
しかし、早めに処理をしないといけません。競売開始決定になると手続きが難しくなり売却できなくなる場合があります。

Q5.離婚しました。お互いに連帯保証人として家を購入したのですが・・・

夫婦2人で家を購入する場合、夫が借入をして妻が連帯債務者としてローンを利用するケースが多くあります。
離婚した場合、相手方が戸籍を抜いても連帯債務・連帯保証は消えません。その後、再婚者と家を購入しようとしたときにローンが利用できないケースがあります。
離婚した場合は連帯債務・連帯保証の関係も整理しておく必要があるでしょう

Q6.家を売却した資金で新築したいと思うので、完成するまで、今の家に住みたいのですが

一般的には中古住宅の売買の引渡時期は、契約後1〜2ヶ月後です。
しかし、住み替えの場合は新築の家が完成するまで半年以上かかるケースがありますね。
その場合は、最初に不動産業者に依頼するときに伝えてください。

Q7.複数の不動産業者に売却を依頼すると有利ですか?

不動産業者は販売計画に基づいて販売を進めていきます。複数の不動産業者に依頼すると販売計画がたてにくいので、業者間で価格がまばらになり物件が不透明になりがちです。
また、複数に依頼するより「専任媒介・専属媒介」で1業者に依頼した方が不動産業者は報告責任もありますので販売に力を入れてくれるようです。

Q8.時間をかけると高く売れる?

一概に言えませんが売却に時間がかかると'売れ残りイメージ'が先行して価格が下がる傾向になります。

Q9.オープンハウスって?

お住まいしている状態を、そのまま内見会形式で見ていただきます。
オープンハウスの開催日は、お住まいのご家族様にはお出かけしていただき、不動産業者が責任を持って建物を管理してお客様に見ていただきます。
お客様の集客が高く、ゆっくり見ていただけるのでトラブルが少なく、また空家と比べて建物がきれいに見えるので高く売れることがあります。

Q10.インターネット不動産査定とは?

当社の運営する「石川県不動産情報サイト」でインターネット不動産査定を受け付けています。

詳細は 『さくらホーム|不動産売却(買取)サービスのご案内
(http://www.sakura-home.co.jp/baikyaku_service/index.html)』をご覧ください。